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みるふぃ2016

Author:みるふぃ2016
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気になる変化

今回は序盤で5五角や4五角と打たれる変化について見ていきたいと思います。

初手から▲2六歩△3四歩▲2五歩△3三角▲7六歩△2二銀▲4八銀△8四歩▲3三角成△同 銀▲7八銀△6二銀▲4六歩に△5五角と打って第1図。戻って、▽3二金▲3六歩の交換を入れて▽5五角と打った局面を第2図とします。


           【第1図】
14手5五角まで


           【第2図】
16手5五角まで


第3図は後手番の時。初手から▲7六歩△8四歩▲2六歩△8五歩▲7七角△3四歩▲8八銀△7七角成▲同 銀△3二銀に▲4五角と筋違い角を打つ変化です。頻度は低めですが、この手も気になる変化なのでついでにやっちゃいます
           【第3図】
11手目▲4五角の変化

今回テーマ図を3つ用意しました。次回はこの後の指し方について解説していきたいと思います。

工事中



3-3補足

後手が居玉のまま6五歩と仕掛けてくる変化についてちょっと補足をします。
最初の分岐から
▽6五歩▲同歩▽同銀▲同銀▽同飛▲8二角▽6九飛成▲同玉▽9二金には▲6二歩と打つのが好手です。
同金は7一角成で角が助かるので同玉と取りますが、以下▲9一角成▽同金▲6八香▽6三歩▲4一飛までで先手優勢になります
3-3-110手

3-3-116手

分岐について

棋譜を再生しているとたまに下のコメント欄に※分岐【〇〇〇】というのが出てくると思います。
分岐の見方は盤の左側に▼←こんなツマミがあるのでそこを押してみて下さい(言い忘れていてすみません)

3-3



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